診断士目線で選ぶ好きなアニメ映画TOP3

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たまにはアニメ映画を見よう

こんにちは。熊本の中小企業診断士、経営コンサルタントのLEPコンサルティングです。今回は前回に引き続き、好きな映画(アニメ)についての記事です。

アニメ映画と言えば、圧倒的に『スタジオジブリ』や『ディズニー』、最近だと『ピクサー』が有名だと思います。アニメは実写には不可能な表現であったり、可愛らしさがあって良いですね。

これまで500本以上は映画を見てるはずなのですが、アニメはその内の1割も満たない程度で、あまりアニメ作品に詳しいとは言えないため、なにかお勧めがあれば教えて欲しいです。

ということで、今回はアニメで好きな映画を3位→2位→1位の順で簡単に紹介していきます。*ネタバレ注意

3位:もののけ姫(1997年)

もはや説明不要のジブリ作品の中でも根強いファンの多い名作。正直『千と千尋の神隠し』とかなり迷ってこちらを選択。

小学生の頃に映画館で鑑賞し、その世界観や山犬、シシ神の迫力に圧倒されたのを今でも覚えている。

山犬・モノの声優を務めた美輪明宏さんの演技が素晴らしい。YouTubeでアフレコシーンがUPされてるので是非見て欲しい。

何気に『トトロ』と世界が繋がっているという雑学。

2位:千年女優(2002年)

若くして亡くなった今敏監督の作品。音楽は勿論、平沢進。主題歌のロタティオン(LOTUS2)は屈指の名曲。

今監督の作品だと『パーフェクトブルー』や『パプリカ』も有名だが、ストーリー要素としてはこの2つの方がおすすめ。

ただ、1つ1つのシーンや音楽とのマッチ、物議を醸した最後のセリフなど総合的には本作が一番好き。

ちなみに今監督の出棺の際にはロタティオン(LOTUS2)が使われた。

1位:ファンタスティック・プラネット(1973年)

フランス・チェコスロヴァキア合作のアニメ作品。監督はルネ・ラルー。

青い皮膚、魚のヒレのような耳、大きな丸い真っ赤な目を持つ巨人が支配する惑星で、人間が奮闘して反逆するお話。

各方面に影響を与えた作品。ストーリーもしっかりしてるが、正直、あまり深く考えずに目で見るだけでも非常に楽しい。

ちなみにヤングジャンプで連載されていた『GANTZ』の最終章はこの作品のパロディ的展開になっている。

まとめ

いかがでしょう。今回は洋画・邦画TOP3に比べればメジャーな作品が多かったのではないでしょうか。そもそもアニメ作品をあまり見ませんが、後は『細田 守』や『新海誠』と言った有名どころでしょうか。

ストップアニメーションを含めれば『アリス』の『ヤン・シュヴァンクマイエル』や『クエイ兄弟』がお勧めです。これもそのうち紹介できればと思います。

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