診断士目線で選ぶ好きな洋画TOP3

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リベラルアーツとしての映画

こんにちは。熊本の中小企業診断士、経営コンサルタントのLEPコンサルティングです。今回は私の趣味の1つ、映画についての記事です。

とあるベテラン診断士が「これからはリベラルアーツ(教養)が大事だ」と仰っていました。人としての引き出しを豊富に持つために、読書でも映画でも良いと。

リベラルアーツそのものの説明はWikipediaに任せるとして、映画は言うまでもなく非常に良いものですね。ぶっちゃけ教養だの引き出しだのと考えて見たことはないですが。

ちなみに、映画を見ていたことで診断士の実務で役に立った記憶はないですが、映画好きな人とお勧めの映画を教え合ったりと、友人は増えたかなぁと思います。

ということで、今回は洋画で好きな映画を3位→2位→1位の順で簡単に紹介していきます。*ネタバレ注意

3位:イレイザーヘッド(1977年)

デヴィッド・リンチが一人で製作・監督・脚本・編集・美術・特殊効果を務めて制作した映画。

知る人ぞ知る伝説的なカルト映画(モノクロ)で、タイトル名は『鉛筆に付いている消しゴム』のこと。

ストーリーは消しゴム頭の主人公が、奇形の赤ちゃん『スパイク』の父親となり、徐々に精神を追い込まれるというもの。

とにかくスパイクの美術的なクオリティが素晴らしく、見るものを圧倒させる。

2位:悪魔のいけにえ(1974年)

超有名なホラー映画。原題の『テキサスチェーンソー』や殺人鬼の『レザーフェイス』の名前で知ってる人も多いはず。

レザーフェイスの見た目は一度見たら忘れられない。人間の顔面の皮を剥いで作ったマスクに、解体作業用エプロンを付け、チェーンソーを振り回す。

全体的に音楽もなく、テンポ良く登場人物が殺される様子は妙なリアリティに繋がっているような気がする。

色々な作品(ゲーム・漫画)に影響を与えたであろう、素晴らしい作品。

1位:ファントム・オブ・パラダイス(1974年)

『オペラ座の怪人』や『ファウスト』などの古典を元にしたミュージカル映画。他にも元になった古典があるらしい。

主人公が途中で顔が潰れ、仮面を被った怪人『ファントム』になるが、このフォルムが至高でベルセルクの『フェムト』のモデルにもなっている。

オカマロックシンガーの『ビーフ』のライブシーンや、EDの曲もとても素晴らしいものになっている。

ファントムが屋根裏から情事を覗くシーンは脳が破壊されること必定。

まとめ

いかがでしょう。ちょっとビジュアル寄りの映画が多く、いい話系の作品は1つもあがりませんでしたが、たまには異文化に触れてみるのもよろしいかと思います。

もし、上記作品が好きな方は私と趣味が似ていますね。かなり3作品に絞るのは辛かったので、今後も好きな映画をちょくちょく紹介したいと思います。

次回は邦画かアニメ作品を対象にして個人的TOP3を紹介したいと思います。

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